二重まぶた アイテム

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二重まぶた用アイテムでアイプチがおすすめできない理由とは!?

 

 

私も元々は一重まぶたでした。その頃は何とかして二重まぶたになろうという事でネットで、あれこれと検索していました。そこで、よく目にした内容に「アイプチはまぶたがかぶれてしまう!!」という事がありました・・・(。-`ω-)

 

正直、二重まぶたには憧れるけど、まぶたがかぶれて今でしたいとはなかなか思えないところでした。もしかしたら、この記事を見ている方の中にも同じような考えの方もいるのではないかと思います。

 

そこで、この記事ではアイプチで目がかぶれてしまうメカニズとその対処法、そして理想的な二重まぶたの作り方を分かりやすく説明していこうと思います(`・ω・´)ゞ

 

 

アイプチで目がかぶれるメカニズムについて!!

 

 

アイプチで、なぜまぶたがかぶれるかという事ですが、理由はアイプチの成分が関係しています。アイプチには接着成分として「ゴムラテックス」や「アクリル系接着剤」「ポリ系接着成分」が配合されています。

 

また、まぶたの皮膚は薄いので額などの比べてもかなり敏感です。ですから、接着成分がまぶたに長時間付着する事でかゆみや腫れ、かぶれを引き起こしてしまう可能性があるのです。

 

中でもゴムラテックスとアクリル系接着剤の2つは、特に注意が必要です。この成分は、接着材や手袋・絆創膏など、生活の中でも幅広く使用されていますが、人によってはアレルギー反応でかゆみや腫れを引き起こします。

 

さらに、アイライナーやアイシャドウ、マスカラなどを重ねていますと、皮膚呼吸が充分にできない状態で、まぶたにとっては非常に過酷な環境です。そのような状態では、デリケートなまぶたは接触性皮膚炎(かぶれ)を起こしてしまう可能性が高くなります。

 

 

アイプチの長期使用で起こることリスク

 

 

アイプチを長期的に使用するとリスクもあるという事は頭に置いていくべきでしょう。確かに個人差がるので一概には言えませんが、以下に紹介するのはアイプチを長期使用するした場合に考えられる一例です。

 

【皮膚が伸びてたるみが出る】
同じところを(まぶた)のりで接着して引っ張り続けていますので、皮膚の持つ伸縮性により伸びやすくなります。

 

【炎症を繰り返した皮膚が硬くなる】
同じところ(まぶた)が炎症を繰り返すことで、肥厚化(肥えたり腫れたりして厚くなること)しやすくなります。

 

【かぶれてかゆい】
かゆくて痛いのはつらいですね。それでもアイプチをやめられないと言います。また、皮膚が回復する際にボロボロと組織がはがれ、まぶたがガサガサすることがあります。

 

もし、この様なアイプチのリスクが心配だという方は以下の、ナイトアイボーテの公式サイトも参考にすると良いかと思います。アイプチのリスク回避のヒントになるかもしれません。

 

 

アイプチでまぶたがかぶれたら、どうすればよいの!?【まとめ】

 

アイプチでまぶたがかぶれたらどうするのかという事も触れておきます。それは何かというと、やはりアイプチの使用をすぐにでも辞めるべきでしょう。「ゴムラテックス」や「アクリル系接着剤」が使用されていない二重まぶた用アイテムを使用する事でしょう。

 

ちなみにですが、こちらのナイトアイボーテはまぶたのかぶれとなる成分を配合していなかったので興味があれば参考にしてください。

 

⇒ ナイトアイボーテの成分から見る安全性について!!

 

現在、すでにまぶたがかぶれているのであれば、炎症が治まるまでは「ステロイド」で炎症を抑えたり「ワセリン」や「ヒルドイド」などで保湿をして、皮膚の保護・再生を促すとかぶれもひきやすくなるでしょう。

 

 

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